2017年度カレンダー
Rd. 開催日 会場 競技時間
第1戦
東北ラウンド
4月9日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)
マツダファン東北ミーティング2017 in SUGO
GLOBAL MX-5 CUP JAPAN、ロードスター・パーティレースV同日開催。マツダファン・サーキットトライアル前日開催
2時間30分
(150分) 
第2戦
九州ラウンド
6月11日(日) オートポリス(大分県)
MAZDA FAN CIRCUIT CHALLENGE DAY in AUTOPOLIS
マツダファン・サーキットトライアル同日開催
第3戦
茨城ラウンド
8月27日(日) 筑波サーキット(茨城県)
筑波チャレンジクラブマンレース
第4戦
東海ラウンド
9月24日(日) 富士スピードウェイ(静岡県)
2017 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINAL
GLOBAL MX-5 CUP JAPAN、ロードスター・パーティレースV、マツダファン・サーキットトライアル同日開催
第5戦
千葉ラウンド
10月22日(日) 袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ(千葉県)
SCCN OCTOBER RACE MEETING in SODEGAURA
第6戦
中国ラウンド
第1レース:12月2日(土)
第2レース:12月3日(日)
岡山国際サーキット(岡山県)
MAZDA FAN FESTA 2017 in OKAYAMA
第1レースはロードスター系以外のクラス、第2レースはロードスター系クラスが対象
諸事情により開催日、会場、レース時間を変更する場合があります。


2017年度開催場所
スポーツランドSUGO 筑波サーキット 袖ヶ浦・フォレストレースウェイ
富士スピードウェイ 岡山国際サーキット オートポリス
     

主な競技ルール
1) 規定時間内に周回走行を行い、その走破距離(周回数)により順位を決定。
完走したチームにのみ順位が与えられる。
2) レース中の燃料給油は禁止(満タン状態でローリングスタート)。
3) ドライバーは4名まで登録可能(一人でも参加可)。交代のタイミングは自由。
4) ドライバー登録人数に関わらず、最低3回はピットインすることが義務付けられる。
ピットイン時は、必ず1分以上エンジンを停止すること。
競技ルールに関する詳細は、レギュレーションを御覧ください。


クラス分け
車種別(17クラス)、改造範囲別(2クラス)との組み合わせによって、合計34クラスに区分されます。
車種別クラス 改造範囲別クラス
NORMAL TUNED
デミオD
(DJ系以降のデミオのディーゼル車)
デミオG
(DJ系以降のデミオのガソリン車)
デミオ&ベリーサ・クラシック
 (上記以前のデミオ&ベリーサ)
アクセラD
(BM系以降のデミオのディーゼル車)
アクセラG
(BM/BY系以降のデミオのガソリン車)
アクセラ・クラシック
 (上記以前のアクセラ)
アテンザD
(GJ系以降のアテンザのディーゼル車)
アテンザG
(GJ系以降のアテンザのガソリン車)
アテンザ・クラシック
 (上記以前のアテンザ)
マツダスピードアクセラ
ロードスター
 (ND系以降のロードスター)
ロードスター・クラシック2000
 (NC系ロードスター)
ロードスター・クラシック
 (上記以前のロードスター)
RX-8
オープン・レシプロ
 (上記以外の車両重量が1250kg以下のレシプロエンジン車両)
オープン・レシプロ1250
 (上記以外の車両重量が1250kgを超えるレシプロエンジン車両)
オープン・ロータリー
 (上記以外のロータリーエンジン車両、ポート方式を変更したRX-8も含む)

改造範囲別クラス クラス対象
NORMAL
(ノーマル)
ノーマル車および最小限のチューニングを施したマツダ車ユーザー
【主な改造範囲】
・点火プラグ&コードの変更は可
・エアクリーナーエレメントの変更は可(ケースの変更は不可)
・排気系統はマフラーのみ変更可
生産終了から8年以上の車両に限り、触媒の変更も可
・クラッチディスク&カバーの変更は可
・ブレーキパッド&ローターの変更は可(ローター経の変更は不可)
・タイヤとホイールの変更は可
 (Sタイヤの使用は不可国内販売が20サイズ以上のラインナップを有する製品であること
 (タイヤサイズは最大で幅10mm、1インチまで変更可)
・純正形状のダンパーの変更は可
 (減衰力調整は可。純正部品の場合を除き、車高調整は不可
・スプリングの変更は可(アッパーマウントの変更は不可)
・ボルトオンで装着できるタワーバー、スタビライザー等の補強バーの追加は可
・エアロパーツを含むアクセサリー類の変更、取付は可
・コンピュータの変更は不可(コントローラーやリミッター解除も不可)
・ロールバーを取り付けるために限り、乗車定員の変更は可
・車両重量は当初の車検証重量以上であること
TUNED
(チューンド)
より広いチューニングを施したマツダ車ユーザー
【保安基準に適合したパーツを使用した、ナンバー付のマツダ車であれば基本的に改造は自由】
・構造変更が不要な範囲でのエンジンチューンは自由
 (オープン・ロータリークラスに限り、ロータリーエンジンのポート方式の変更も可)
・触媒を変更する場合は、保安基準に適合していることを証明できること
Sタイヤの使用は不可
 (サイズラインナップ数は問わず、サイズは自由、ホイールスペーサーの使用も可)
・オープンクラスに限り、オーバーフェンダー(片側10mm以上)の追加は可
・当初から過給装置を設置した車種が無いクラスは、過給装置の追加は不可
 (追加する場合は車種オープンクラスでの参加となる)
・車両重量は当初の車検証重量から-50kg(オープンクラスは-100kg)以上であること

「RX-8マツダスピードバージョン」はRX-8 NORMALクラス、「RX-8マツダスピードバージョンII」はRX-8 TUNEDクラス、、「ロードスターターボ」はロードスター・クラシック TUNEDクラス、「マツダスピードアテンザ」はアテンザ・クラシック TUNEDクラスに区分されます。
オープンカーは4点式以上のロールバーの取り付けを強く推奨しますが、取り付けていない場合は、ルーフを閉じた状態で走行してください。
走行中は車両の前後にけん引用穴あきブラケット(けん引フック、ケーブルフープ式も可)を備えてください。
燃料タンクの加工や変更、燃料の給油量を増やす可能性のある改造(コレクタータンクの追加等)は禁止です。
改造範囲に関する詳細は、レギュレーションをご覧ください。


賞典
賞典 内容
大会賞典 各クラスの上位6チームに賞典を授与
各クラスの出走台数が12台未満の場合は、出走台数の50%(端数切捨て)の順位までに賞の数を制限します。
ジャパンツアー
シリーズ賞
大会ごとに、各クラス上位10位および総合3位までのチームにポイントが与えられ、6戦中4戦の有効ポイント制(別途、全戦完走ボーナスポイントもあり)で合算し、年間で最もポイントの多い上位6チームまでに賞典を授与
シリーズチャンピオンのチームにはマツダカップを贈呈します。
各大会のクラス別の決勝出走台数により、得点を制限する場合があります。
特別賞
レコード賞 過去の大会で記録された、各クラスのコースレコード完走周回を更新したチームに賞典を授与
Best 鉄人賞 ドライバー登録が1名のみのチームの内、総合で年間の獲得ポイントが最上位のチームに賞典を授与
Best AT賞 オートマチック車両で参加したチームの内、総合で年間の獲得ポイントが最上位のチームに賞典を授与
ジャパンツアーシリーズ賞の入賞者は、「BSET 鉄人賞」および「Best AT賞」の対象外となります。


参加資格
1) ナンバー付き国内向け仕様のマツダ車ユーザー。
車検証切れの車両は、保安基準に適合し、B-Sportsが特に認めた場合のみ、賞典外で参加できます。
2) 有効な運転免許証の保持者。
JAF国内A以上のライセンス取得を推奨します。
3) レギュレーション、大会参加のルールを遵守している方。


参加料
50,000円(税込/1大会)
参加料にはドライバー1名と参加車両1台の入場パスが含まれます。
ドライバーは1名追加登録につき3,000円(税込)が別途必要です(3名まで追加登録可/合計で4名)。
ピットクルーは1名登録につき2,000円(税込)が別途必要です(3名まで登録可)。
サービスカーは1台登録につき1,000円(税込)が別途必要です(3台まで登録可)。
競技には直接関わらず、応援でお越しになる方の入場券や駐車券は、各イベントで一般に販売されているものをご購入ください。

割引サービス
HANS割引 頭部および頸部の保護装置(HANSデバイス)を使用するドライバー1名につき参加料から2,000円を割引ます。
新車割引 開催日に初度登録年月から25か月(2年)以内の車両で参加する場合には、参加料から1,000円を割引ます。
旧車割引 開催日に初度登録年月から120か月(10年)以上の車両で参加する場合には、参加料から1,000円を割引ます。
最大で合計9,000円の割引となります(ドライバーの計4名がHANS割引を利用し、新車もしくは旧車割引も利用できた場合)。
割引サービスは参加申込時に申告した場合のみ有効です。(後日請求は不可)
割引サービスを利用する場合は、参加料のお支払い時にその差額をご入金ください。(キャッシュバックではございません)