2021年度開催日程(暫定)
Rd. 開催日 会場 競技時間
第1戦
宮城ラウンド
4月11日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)
SUGOチャンピオンカップレースシリーズ特別戦
予選
20分

決勝
2時間30分
(150分) 
第2戦
茨城ラウンド
(2レース制)
第1レース
7月31日(土)
第2レース
8月1日(日)
筑波サーキット(茨城県)
筑波チャレンジクラブマンレース 第3戦
7月31日(土)の第1レースはNORMAL系クラス、8月1日(日)の第2レースはTUNED系クラスが対象
第3戦
大分ラウンド
8月15日(日) オートポリス(大分県)
「MAZDA FAN CIRCUIT CHALLENGE DAY in AUTOPOLIS
第4戦
静岡ラウンド
日程調整中 富士スピードウェイ(静岡県)
第5戦
岡山ラウンド
第1レース
11月20日(土)
第2レース
11月21日(日)
岡山国際サーキット(岡山県)
ロードスター・パーティレースV 西日本シリーズ第4戦
11月20日(土)の第1レースはNORMAL系クラス、11月21日(日)の第2レースはTUNED系クラスが対象
第6戦
栃木ラウンド
12月5日(日 ツインリンクもてぎ(栃木県)
2021 ロードスター・パーティレースV 交流戦
諸事情により開催日、会場、レース時間を変更する場合があります。


2021年度開催場所
スポーツランドSUGO ツインリンクもてぎ
筑波サーキット 富士スピードウェイ
岡山国際サーキット オートポリス
     

主な競技ルール
1) 規定時間内に周回走行を行い、その走破距離(周回数)により順位を決定。
完走したチームにのみ順位が与えられる。
2) レース中の燃料給油は禁止(満タン状態でローリングスタート)。
3) ドライバーは4名まで登録可能(一人でも参加可)。交代のタイミングは自由。
4) ドライバー登録人数に関わらず、最低3回はピットインすることが義務付けられる。
ピットイン時は、必ず1分以上エンジンを停止すること。
競技ルールに関する詳細は、レギュレーションを御覧ください。


クラス分け
車種別(17クラス)、改造範囲別(2クラス)との組み合わせによって、合計34クラスに区分されます。
車種別クラス 改造範囲別クラス
NORMAL TUNED
MAZDA2 D
(DJ系以降のMAZDA2&デミオのディーゼル車)
MAZDA2 G
(DJ系以降のMAZDA2&デミオのガソリン車)
デミオ&ベリーサ・クラシック
(上記以前のデミオ&ベリーサ)
MAZDA3 D
(BP系以降のMAZDA3のディーゼル車)
MAZDA3 G
(BP系以降のMAZDA3のガソリン車)
アクセラ
(マツダスピードアクセラを除く)
マツダスピードアクセラ
MAZDA6
(GJ系以降のMAZDA6&アテンザ)
アテンザ・クラシック
(上記以前のアテンザ)
ロードスター
(ND系以降のロードスター)
ロードスター・クラシック2000
(NC系ロードスター)
ロードスター・クラシック
(上記以前のロードスター)
RX-8
オープン・ロータリー
(RX-8以外のロータリーエンジン車両、ポート方式を変更したRX-8も含む)
オープン6G
(上記以外の第6世代以降のマツダ車)
オープン5G
(上記以外の第5世代のマツダ車)
オープン・クラシック
(上記以外の第4世代以前のマツダ車)

改造範囲別クラス クラス対象
NORMAL
(ノーマル)
ノーマル車および最小限のチューニングを施したマツダ車ユーザー
【主な改造範囲】
・点火プラグ&コードの変更は可
・エアクリーナーエレメントの変更は可(ケースの変更は不可)
・排気系統はマフラーのみ変更可
 ※生産終了から8年以上の車両に限り、触媒の変更も可
・クラッチディスク&カバーの変更は可
・ブレーキパッド&ローターの変更は可(ローター経の変更は不可)
・使用タイヤは、純正装着タイヤもしくはブリヂストン社製の下記ブランドに限定
 「POTENZA Adrenalin RE004」、「POTENZA Adrenalin RE003」、「ALENZA 001」「Playz
・ホイールはスチール製、またはJWLまたはVIAマークのあるアルミ合金製のみ変更可
・タイヤ・ホイールのサイズアップは最大で幅10mm、1インチまで変更可
 ※JAF登録車両はその規定の値、それ以外の車両はカタログ値を基準値とする
 ※サイズダウンは数値による規制なく変更可
 ※ホイールスペーサーの使用は禁止

・純正形状のダンパーの変更は可
 ※減衰力調整は可。車高調整は純正品以外は不可
 ※生産終了から8年以上の車両に限り、アッパーマウントを含む車高調整可

・スプリングの変更は可 (アッパーマウントの変更は不可)
・片側キャンバー上限値はフロント-2.0°/リア-3.0°
・ボルトオンで装着できるタワーバー、スタビライザー等の補強バーの追加は可
・エアロパーツを含むアクセサリー類の変更、取付は可
・コンピュータの変更は不可(コントローラーやリミッター解除も不可)
 ※最高速度が184km/h以上を計測した場合はECUの改造があるものとみなす
・ロールバーを取り付けるために限り、乗車定員の変更は可
・車両とドライバーを含めた重量が、当初の車両重量以上であること
 ※JAF登録車両はその規定の値、それ以外の車両はカタログの最大値を基準とする
 ※車両重量には燃料などの液体を全て含む
TUNED
(チューンド)
より広いチューニングを施したマツダ車ユーザー
【保安基準に適合したパーツを使用した、ナンバー付のマツダ車であれば基本的に改造は自由】
・構造変更が不要な範囲でのエンジンチューンは自由
 ※オープン・ロータリークラスに限り、ロータリーエンジンのポート加工・方式の変更も可
・触媒を変更する場合は、保安基準に適合していることを証明できること
・タイヤは公道走行可能なラジアルタイヤで、UTQGのTreadwear Gradesが200以上相当、
 国内販売が10サイズ以上のラインナップを有する製品(使用可能なタイヤ例
・ホイールはJWLまたはVIAマークのある軽合金製(マグネシウム合金製を含む)に変更可
・タイヤ・ホイールサイズは自由
 ※保安基準適合のホイールスペーサー、フェンダーモール(片側10mm以内)は使用可
 ※「オープン・ロータリー」、「オープン・クラシック」に限り、オーバーフェンダー
   (片側10mm以上)の追加も可

・当初から過給装置を設置した車種が無いクラスは、過給装置の追加は不可
 ※追加する場合はオープン系クラスでの参加となる
・車両とドライバーを含めた重量が、当初の車検証重量-50kg以上であること
 オープン系とクローズドクラスは-100kg以上であること。
 ※JAF登録車両はその規定の値、それ以外の車両はカタログの最大値を基準とする
 ※車両重量には燃料などの液体を全て含む

「RX-8マツダスピードバージョン」はRX-8 NORMALクラス、「RX-8マツダスピードバージョンII」はRX-8 TUNEDクラス、、「ロードスターターボ」はロードスター・クラシック TUNEDクラス、「マツダスピードアテンザ」はアテンザ・クラシック TUNEDクラスに区分されます。
オープンカーは4点式以上のロールバーの取り付けを強く推奨しますが、取り付けていない場合は、ルーフを閉じた状態で走行してください。
走行中は車両の前後にけん引用穴あきブラケット(けん引フック、ケーブルフープ式も可)を備えてください。
燃料タンクの加工や変更、燃料の給油量を増やす可能性のある改造(コレクタータンクの追加等)は禁止です。
 エアコンを装着してください。エアコンの交換は自由ですが、NORMALクラスはボルトオンで交換できるものに限ります。
改造範囲に関する詳細は、レギュレーションをご覧ください。


賞典
賞典 内容
大会賞典
総合賞典 総合1位〜3位までの上位のチームに賞典を授与
ロードスター系以外の総合1位〜3位までの上位のチームにも賞典を授与
クラス別賞典 各クラスの上位6チームに賞典を授与
各クラスの出走台数が12台未満の場合は、出走台数の50%(端数切捨て)の順位までに賞の数を制限します。
ジャパンツアー
シリーズ賞
各大会で完走したチームには、総合順位やクラス別順位などに応じてシリーズポイントが与えられ、6戦中4戦の有効ポイント制により、年間で最もポイントの多い上位6チームまでに賞典を授与
シリーズチャンピオンのチームにはマツダカップが贈呈されます。
各大会のクラス別の決勝出走台数により、順位得点が制限されます。
罰則を科せられた場合には、獲得得点が減算される場合があります。
特別賞
BRIDGESTONE賞
(Best NORMAL賞)
NORMALクラスで参加するチームを対象として、総合で年間の獲得ポイントが最上位のチームに賞典を授与
副賞として、ブリヂストン社製「POTENZA Adrenalin RE004」を1set授与
Best Next Generation Car賞 M HYBRID搭載車両を含む電動化車両で参加したチームを対象として、総合で年間の獲得ポイントが最上位のチームに賞典を授与
鉄人賞 ドライバー登録が1名のみのチームを対象として、総合で年間の獲得ポイントが最上位のチームに賞典を授与
Best AT賞 オートマチック車両で参加したチームを対象として、総合で年間の獲得ポイントが最上位のチームに賞典を授与
ジャパンツアーシリーズ賞の入賞チームは、上記の特別賞の対象外となります。
同一チームが複数の特別賞の対象となった場合、上記の順番で最上位の賞典のみが授与され、それ以外の賞典は対象の1つ下位のチームが繰り上がりで授与されます。
レコード賞 過去の大会で記録された、各クラスのコースレコード完走周回を更新したチームに賞典を授与


参加資格
1) ナンバー付き国内向け仕様のマツダ車ユーザー。
車検証切れの車両は、保安基準に適合し、B-Sportsが特に認めた場合のみ、賞典外で参加できます。
2) 有効な運転免許証の保持者。
JAF国内A以上のライセンス取得を推奨します。
3) レギュレーション、大会参加のルールを遵守している方。


参加料
55,000円(税込/1大会)
参加料にはドライバー1名と参加車両1台の入場パスが含まれます。
ドライバーは1名追加登録につき3,300円(税込)が別途必要です(3名まで追加登録可/合計で4名)。
ピットクルーは1名登録につき2,200円(税込)が別途必要です(3名まで登録可)。
サービスカーは1台登録につき1,100円(税込)が別途必要です(3台まで登録可)。
競技には直接関わらず、応援でお越しになる方の入場券や駐車券は、各イベントで一般に販売されているものをご購入ください。

割引サービス
FHR割引 頭部および頸部の保護蔵置(FHRシステム)を全ドライバーが使用する場合には、参加料から2,000円を割引ます。
ロールバー割引 6点式以上のスチール材のロールバーを装着した車両で参加する場合には、参加料から2,000円を割引ます。
Aライ割引 今年度有効なJAF国内競技運転者許可証A以上を全ドライバーが所持している場合には、参加料から1,000円を割引ます。
新車割引 開催日に初度登録年月から3年(36ヶ月)以内の車両で参加する場合には、参加料から1,000円を割引ます。
旧車割引 開催日に初度登録年月から13年(156ヶ月)以上の車両で参加する場合には、参加料から1,000円を割引ます。
最大で合計6,000円の割引となります(FHR割引とロールバー割引を利用し、新車もしくは旧車割引も利用できた場合)。
割引サービスは参加申込時に申告した場合のみ有効です。(後日請求は不可)
割引サービスを利用する場合は、参加料のお支払い時にその差額をご入金ください。(キャッシュバックではございません)